●アルミ手すり メンテ工事

昨年の秋、屋上にアルミ手すりを取り付ける工事を頂きました。

年が明けて1月初旬に「手すりが倒れた」と電話をいただき、ビックリして

すっ飛んで現調に行ってみると・・・4方囲いの内、1方がねじれながら

倒れてました。 原因は・・・

 

屋上は西からの風がもの凄く強く補強に頬杖(ほおづえ)も取り付けてた

んですけどね。負けたみたいです(汗)

倒れたってのは初めてで、けっこう焦りました。

 

仕上がっている(防水処理が終わっている)屋上にフェンスを取り付ける場合、

直接アンカーで固定はできません

いくらアンカーのあたまをコーキングしても、いずれ縁が切れて漏水の原因となるからです。

アンカーで直接固定できれば一番しっかりして丈夫なんですけどね。

 

・・・で、どうするかと言うと、

フェンスの柱を建てる為にピンコロ(コンクリブロック)をモルタルボンドで接着し、そこに柱をブラケット+アンカーで固定します

ただ今回は、余りの強い風にボンドが負けたようです。

一応、すべてのピンコロを外して再接着し、頬杖の向きもフェンスが風に負けない向きに再取付。

そして、頬杖を固定するピンコロも横長にして接着面積を増やしました

 

メンテ工事は、屋上が乾いている時しかダメなので(ボンド接着の為)、「春になってからでイイよ。」と温かいお言葉を頂きましたが、今年は雪が少なく連日晴れの日もあったので2月初旬に入る事ができました。

たまに、離れたトコから確認をしてたのですが本日、再点検させて頂きました。

ヨカッターーー! 倒れてない!! 揺さぶってみたけど、しっかり

ツッぱってくれてる!

お客さんにも「ちゃんと気にしてくれてたんやね。ありがとう」と言って頂き、

当たり前の事をしたんですが、言われて嬉しかったです。

 

今日は、この現場の前にブルーな出来事(nonkiブログ参照)があったので

嬉しいお言葉を頂き助かりました! また明日からがんばります!

 

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